身内がガンになりまして。
ま、そういうわけなんです。
手術を終え、病理検査の結果が出たところです。
根が張ってはいなかったものの、担当医師が「今まで手術してきた中でも、1、2位を争うぐらい大きい」と言っていた巨大なガン細胞は、悪性度の高いものでした。
・・なので、再手術です。
それで今後の治療の方向性が決まります。
でも驚くなかれ、「ステージ0」なのです(今のところ)。
想定し得る最悪な状況ではなかったものの、決して諸手を挙げて喜べるわけでもない、玉虫色の結果となりました。
再手術後の病理検査の結果によっては、最悪な状況になるやもしれぬ。
今はそれがただ先送りになってるだけやもしれぬ。
一般的にその臓器のガンは再発率が非常に高く、それは覚悟しているのだが、それだけを恐れていれば済む結果になってほしかった。
つまり「根も張っていないし、悪性度も低い。取り切れたのでひとまず万々歳」状態が理想だった。
あー、スッキリしたかったなぁ~。。
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