ヒッソリのつもりがバッサリやられる
「オフレコなのに漏れたんだー」という思いと、「今だにオフレコの話なんてやるんだー」という思いと。
「日本も核を持つべき」という官邸幹部の発言。
オフレコを前提とした記者団とのやり取りの中で発せられたわけだが、この超ド級の爆弾発言を「ここだけの話」というテイで記者団にかます官邸関係者なんて、危なっかしくてたまらんッ。
戦後80年。日本に原爆が投下されてからも80年。
よりによってこの節目に・・何とも嘆かわしい限りである。
オフレコ・・・今の時代、通用するんか?
中居問題で課されてた守秘義務だって、いとも簡単に破られる時代だよ?
いろんな人の裏の顔がどんどん暴かれてる昨今、裏の声(?)だって暴かれますわな。
あまりにも「内々の感覚」に陥り過ぎてた、とも言える。
ラジオでの芸能人の失言、講演会での議員の失言なんかが多いのもそれ。
「閉ざされた空間」だと思い過ぎてんだよ。
あと、嫌いな女の写真集の上にナイフを置いた画像を自分のSNSにアップした女の書類送検、なんてのもあった。
自身のSNSだから、まさか「脅迫」にあたるとは思ってなかったはずだ。
自分は独り言のようなつもりでも、ネットの大海原に放てば、世間に呼びかけたも同然。
高市総理の国会での台湾有事発言も、この種の感覚から出たものではないかという気がずっとしてる。
日本の国会ということで、その中での発言が海を越えて届くという認識が一瞬抜け落ちた、ということはなかろうか。
コメント
コメントを投稿