五輪セレモニーでの日本のスター不在問題

東京五輪閉会式のクライマックスで、大竹しのぶが登場したらしい。

この人、最近やたらと歌いたがるんだよな。。

開会式には真矢ミキ、なだぎ武、劇団ひとりなどが出演・・(あと、竹中直人も予定されてたんだっけ)。

本命に断られてこのメンツになったんかもしれんが、あまりにもアレぢゃないか。。
どうせ本命だって、世界的スターではない。

そう。
日本には世界的スターがいない。

その現実を、まざまざと見せつけられたよね。

例えば前回のリオでは、ラテン音楽界の頂点に君臨する世界的アーティストが出演したらしいじゃない。

何かそういう「どーだ!!」的な人が、日本にはいない。
世界が「オーーーッ!!」とどよめくようなスターが。

未だに、世界で一番有名な日本の曲が『上を向いて歩こう(スキヤキ)』ってのもどーなん。。

ところでネットでは、『マツケンサンバⅡ』を推す声が轟いていたようだ。

誰が言い出したことかは知らんが・・・・・・・すごくいい案だよね。
なぜ日本開催でサンバなのか・・そこはまぁ「多様性と調和」っちゅーことでひとつ(笑)。

松平健があの曲を歌い踊れば、間違いなく「世界的スター」になってたよね。

元々日本でも時代劇俳優として大スターだし、登場時にはそう紹介してもらえばいい。

絶対盛り上がる曲だし、サムライとか好きでしょー外国人。

せっかく『上を向いて歩こう』の後を継ぐチャンスだったってのに。。

最初はフツーの侍のカッコで馬に乗って颯爽と登場する。
で、衣装も風景もきらびやかな「サンバモード」に様変わりすると同時に曲が始まるんだ。

あーたのし。

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