小山田圭吾とシゲちゃん。
五輪の仕事を受けるには、清廉潔白、品行方正、聖人君子じゃないといけないのか?
・・と問う人がいる。
私の答えは・・
清廉潔白、品行方正、聖人君子じゃなくてもいい。
ただ、極悪非道はマズい。
「パラリンピック」も関わってくるのに、障害者を長年激しくいじめ抜いた過去を持つ者では、非常にマズい。
ある時点で懺悔してるならともかく、10年ほど経ってこの男がやったことは、当時をせせら笑いながら得意気に振り返る・・ということであった。
小山田圭吾。
今回の謝罪文の中に「深い後悔」という文言があるが、10代の頃の悪行を20代後半で自慢してるくらいだから、50代に入ってからだって後悔や反省などしてるわけがない。
だからこそ今回の仕事も嬉々として引き受けた。
ま、「せっかく五輪の仕事入ったのに、こんなにバッシングされるんだったら、あんなことペラペラ喋るんじゃなかったなー」という後悔ならしてるだろう。
シゲちゃんにも、知的障害があった。
小学校高学年で私と同じクラスになった男の子、シゲちゃん。
しばらく経つと、数名の男子からいじめられるようになった。
私は「やめろ」と言ったり、先生に言いつけたりして、反撃された。
小山田の同級生は、いじめられてる時に「お母さん」と叫んだらしい。
・・胸が痛む。
シゲちゃんには、「お母さん」と言えないぐらい重度の障害があった。
そして、小山田が同級生にしたように、裸にもされた。
それを噂で聞いたとき、目の前が真っ暗になるような気がした。
何でそんなことができるんだよーーーーーー!?
小山田が、あの時の男子らと重なる。
あの時の怒りがこみ上げる。
許せない。
「会見を」という声もあるが、会見などいらない。
今回の謝罪文だっていらなかった。そんなの、五輪のための謝罪文じゃねーか。
ただただオリパラの演出を降りてほしい。これが多くの人の願い。
五輪の仕事を失うほどの罪深さであることと、パラに携わる資格すらないということに気づいてほしいし、それを示してほしい。
そしてあいつらも、後悔と自責の念に苛まれててほしい。
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