「リーダーがいない」と嘆く中田監督の矛盾

バレーボール女子のワールドカップで、日本はロシアに続いて韓国にも敗北。

中田久美監督は「リーダーがいない。チームを引っ張り、リードし、背負える選手がいない」と言ってるようだが・・

「キャプテン選んだの、あーたなんですけど?」
っちゅー話でね。

今まで国内でもキャプテン経験のなかった岩坂選手を、いきなり全日本のキャプテンにしてね。

元々は久光製薬のチームでの監督と選手、という間柄。いわば師弟関係。
全日本には、他にも久光の選手がいるけど、多分一番のお気に入りなんでしょうなぁ。
適性など考えず決めちゃった感がある。

かなりおっとりしてて(ポワンとしてて)、どう見てもキャプテン向きじゃないもの。
今までキャプテンを任されてなかったのも頷ける。

かと言って、プレーでチームを引っ張るタイプでもない。
むしろ足を引っ張ってるかも。日本代表としてコートに立つレベルではない。

中田監督はああ見えてオンナオンナしてるとこがあるから、絶対的に味方でいてくれるコをそばに置いておきたいわけよ。精神的支柱ね、監督にとっての。
いや、もっとチームのことを考えて選考してほしいよ。。

「とにかく東京オリンピックまで時間がない。私のやりたいことや考えていることを理解してくれている選手に(キャプテンを)お願いした」とのこと。
そんなことで決めたって、キャプテンシーがないとチームはまとまらないと思うが。

しかもメールでひと言「お願い」と・・・それってどーなん。
キャプテンの重要性を認識してないカンジ。

そんな選び方しといて、「チームを引っ張るリーダーがいない」と嘆かれてもさー。
「引っ張らないリーダーを選んだのは、ア・ナ・タ!」としか言いようがない。

そもそもあまりコートに立ってないから、チームを引っ張ろうにも引っ張れない。
でも、キャプテンをずっとベンチにいさせるわけにもいかないってんで、恩情出場させざるをえなくなり、結果、負けるという悪循環。

これ、東京オリンピックまで続くわけ・・?

コメント