「さざ波COVID」と「さざなみCD」
例の「さざ波」発言を聞いて、『さざなみCD』を聴きたくなったのではない。
たまたますごく久しぶりに『さざなみCD』を聴いた後に、あのオッサンの「さざ波」発言が騒動となったのである。なんちゅー偶然。
ニュースで取り上げられるたびに、私の脳裏にはあのジャケ写がフワフワ浮かぶ。
この曲に関しては「そこ待ち」になっちゃうなー。
日本のコロナ感染状況を外国と比較して「さざ波」とたとえ、「これで五輪中止とか笑」などとツイートした内閣参与。
別に国民は感染者数だけに注目して騒いでるわけではなく、現に医療崩壊(日本の医療体制が脆弱ゆえ)がそこここで起こりつつあるのに感染者数が膨れ上がってるってことを危惧してるわけで。
思考停止はオッサン、あんたの方だろがッ。
ところで。
スピッツのアルバム『さざなみCD』には『漣(さざなみ)』という曲がある。
まぁ、こんなことでもないと触れることがなかったであろう曲である。
ただ、好きな箇所がある。Cメロんとこね。この曲に関しては「そこ待ち」になっちゃうなー。
キラめくさざ波 真下に感じてる 夜が明けるよ
・・ん、夜明けを信じて。
※関連記事・・・スピッツと私の1999年
(私にとって『さざなみCD』は、ちょいと特別なアルバムでして・・)
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