「代わりはいくらでもいる」について考える

 竹内結子は「私の代わりはいくらでもいる」と思っていたそうだ。

私は「ふむ・・」と考え込む。

あぁ・・そうかもしれないな・・

いや別に、竹内結子に限ったことではないのだ。

余人をもって代えがたい役者って、樹木希林ぐらいじゃなかろうか。

ホント独特だからね。替えがきかない。

マツコも替えがきかないタレントだと思う。好き、嫌い は置いとくとして。
マツコも「自分の代わりはいくらでもいる」と言ってたけど。代わり?思い浮かばんわ~。

一方で、ものすごーく替えがきくなと感じていたのはアンジャッシュ渡部。

というか、何でこの人にいろんなMCが任されてるんだろうって、ずーーっと不思議だった。

何が評価されてなのか。ただ「何となく」起用してただけなんじゃないのか。

MC力が足りないのなら、せめて芸人らしく盛り上げるとかすればいいのにそれさえしない。

この程度のMCなら、ホント誰だってできるなと。

嵐の相葉もMCがヘッタクソで、カンペもガン見だけど、一生懸命さだけは伝わる。
しかし渡部は一生懸命さすら微塵も伝わってこない。舐めてやがる。

MCとしての気構えも感じられないし、芸人としての立場も忘れているかのようだった。

今後も様々な番組に不思議と抜擢されそうだった流れを、あのスキャンダルで断ち切れたのは良かった。

※関連記事・・・やがて誰もがMC目指す!?

コメント