あっちもこっちもいっちゃって。

パソコンが逝きました。

私はパソコンでブログを書きたい方なので、長らく書けませんでした。

今も逝ったままなので、しぶしぶ別のもんで入力してる次第です。

何とかしなきゃならんけど、それどころじゃない事案も勃発し・・


身内が逝きました。


火葬場で、ワケのわからん獣のような唸り声が上がり続けました。

棺の中の死者がよみがえったのでしょうか・・


そうではありません。


声の主は、私です。


号泣しそうになるのを必死で凝らえようとする余り、周りがドン引きするような大嗚咽となってしまったのです。

悲しさ、寂しさ、もちろんです。 

だけど、どーもあとひとつの要素が辛さを倍増させてる気がするのです。

逝くまでの1ヶ月、とにかく壮絶でした。

私たちもかなり手を尽くしました。いや、私たちの大変さなど、どうでもいいのです。

なぜ本人が急にあそこまで弱り、苦しまなきゃならんかったのか、釈然としないものがくすぶり続けているのです。  

無念さ、と言ってもいいかもしれない。

そして、本人にとっての苦痛なきルートを思い描いては慄然とし、何もかもイヤになり、命さえ投げ出したい気分になるのです。


しんどかったよねしんどかったよねごめんねごめんね


他の身内曰く「生き返るワケじゃなし。ゆーたってしゃーない」。

ゆーたってしゃーないことを言い続けるのが私であり、私のブログです。

最後にこれだけ言わせてください。

幡ちゃん、やめへんで。

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