【石田さんチ】本当に親思いなのかね・・?
「普段テレビは観ないけど『大家族 石田さんチ』だけは観る」と言う人までいて、なかなかの人気番組である。
私も初回から観ている。
末っ子七男は美容師をソッコー辞めて、「どんどんラクな方に流されていきそうだな~、危ういな~、芸能界にでも誘われたらホイホイ入りそうだな~」と思っていたが、堅実に働いているのはエライ。
ただ、かつてはグレまくっていた七男のことを父ちゃんが「昔は人のことなんか心配しなかったのに、今は自分のことより子どものこと、嫁のこと、親のことを心配するようになった。こんなに変わるもんかと」などとベタ褒めしてて、そこはちょっと引っ掛かった。
ウェディングフォトで長時間のロケーション撮影に両親を付き合わせ、母親には自分たちの赤ん坊の子守を(外で)延々とさせ、さすがに終盤、七男が何かを心配して早めに切り上げようとし、母親の元に向かったはいいが、心配したのは赤ん坊のことのみであった。
しんどかったはずの母親にお礼の言葉や労いの言葉、気遣いの言葉は一切無い。
「これで『親のことを心配』?・・・う~む」と感じたのである。
その七男、5000万円の家を買おうとしているが頭金200万が払えないので、父親に「100万でもいいから貸してくれ」と。
なぜ頭金200万すら払えないのに5000万の家を買おうとするのか!?・・無謀過ぎる。
やはりまだコイツの「危うさ」は健在だったってこった。
さすがにこんなカネの無心、七男の独断だろうから一人で親の所に行くんだろなと思ってたら、嫁も同行・・・嫁も了承済みかいッ!
フツー、嫁なら止めん?
「借りるなんてやめようよ、自分たちで頭金を貯めてからにしようよ」ってな。
もちろん親の方から「頭金、出してやる」と言われたなら別だけど。
これ、嫁の方が家購入に相当乗り気なんじゃないかと思ったよ。
私が危惧するのは、石田家の人たちが抱く七男の嫁への不信感。
七男が独身なら、「フザけんな」「いーかげんにしろ」「バカかお前は」で軽く流される話。
しかし嫁がいて、依頼の場にも同席してることで、「この嫁、何なん・・?」と眉をひそめられるよな~って。いたたまれなくないのかしら。
依頼に対して父ちゃんが「タカり」と言い放ったけど、七男と違って嫁にはダイレクトに響くだろう・・・だって所詮他人だもの。
あぁ、どうりで次女が、何かを察してなのかこの嫁から距離を置いてるように見えたワケだ。。
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