アレが感じられたらそれはシティポップ!?
BSフジ『HIT SONG MAKERS シティポップスペシャル』は、良質な番組だった。
ところで、「シティポップ」には明確な定義がない、と言われている。
「大きくとらえれば、松田聖子もチェッカーズも安全地帯もシティポップ」・・なんて言う音楽評論家もいて、私は「ムムム・・」となる。
もっと狭義にとらえたい。
ま、松田聖子の曲にも、聴くたびに「あぁ、シティポップだなぁ」と感じる曲はあって。
初期のアルバムの中の『愛の神話』って曲なんだけど。歌い出しのところ。
リズミカルで流れるようなサウンドがシティポップっぽいんだけど、私としては、「車のCMで流れてそう」ってのが大きい。
ひと昔前までよくあった、車の走る風景が中心のスタイリッシュなCM。
そういうCMのBGMに使われてそう・・ってのが、私の思う「シティポップ」。
シティポップと言えば作曲家の林哲司氏。
彼が作った、松原みきの『真夜中のドア』と竹内まりやの『September』は、シティポップの代表曲でもある。
この2曲、サビが激似なんだが、どちらが車のCMにマッチするかと言えば、『真夜中のドア』なんだ。
車のCM・・かつてはあくまでも車が主役(人はほぼ映らない)で、映像もキレイ、音楽もキレイなCMがたくさんあったのに、何で今じゃ菅田将暉とその仲間たちが車中でギャンスカ歌うCMだったりするワケッ!?
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