遠隔操作企画の惜しかった点とヤバかった点

『水曜日のダウンタウン』で、『ラヴィット!』の女性ゲスト(「あの」というタレント)に大喜利芸人たちが遠隔操作してクイズのボケ解答をさせる企画があった。

惜しいな、と思った点は・・

上手くて面白い解答が目的なのか、シュールな珍解答が目的なのかが曖昧だったこと。

どうもシュール系に偏ってたような・・いや別にいいのである、シュールならシュールで周囲をドン引きさせることを目的にすればいいのだから。

どちらかで統一してほしかったな、という気がする。
お笑い的にポテンシャルの高いコにしたいのか、ワケわからん不思議ちゃん(というか不気味ちゃん 笑)にしたいのか。

大喜利芸人たちが考える時間と、その中から選ぶ時間が短すぎたってのもある。
前もって出題内容を聞いておき、芸人たちが出した解答の中で一番いいものをあらかじめ選んでおけば良かったんじゃないかと思う。

そして、「エーッ!それでええんか!?」と思わされた点は・・

『ラヴィット!』の放送内で、ネタばらしをしなかった点。
「こんな遠隔操作をしてました」という種明かしをしなかったのよ。

・・これってマズくない??

要するに「やらせ」のまま放送を終えちゃってる。
視聴者、ダマしたまま。未だに知らない人もいると思う。

「ダマし」と「ネタばらし」はセットにして放送しないと、何でもアリになっちゃうよ。
信用問題に関わるし、放送倫理とか大丈夫?・・何か、コワなってくるわぁ~、TBS。

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