『水曜日のおぼんこぼん』
今はそうでもないが、ひと昔前までは漫才コンビは不仲であることが多かった。
「一緒にいる時間が長すぎてイヤになる」みたいな理由だったかなぁ、ちょこちょこ聞いたことあるのは。
でもその理由では、なーんか腑に落ちなかったのだ、私は。
『水曜日のダウンタウン』で世間に知れ渡った、ベテラン漫才コンビ「おぼんこぼん」の超絶不仲。
先日番組内で、不仲になった原因が明らかにされた。
仲が良かった者同士が不仲になるのは、やはりきっかけとなる出来事があるもんなんだなーとつくづく。
仲のいい期間が長かっただけに、相手の好ましくない一面が垣間見えた時に「こんなヤツだったとは!」とショックも大きくなるのでは?
・・となると、ホントの意味での修復って、難しいのかもしれん。
おぼんこぼんももう70代だしねぇ。頑固だろあの年代は。
不仲になった原因がわかっただけで私としては満足で、後はどうなろうと大して気にならない。
でも世間は「続きが気になる!仲直りしてほしい!」と思ってる人が大半で。
解散の危機に瀕してるならまだしも、これまで不仲ながらもビジネスライクに漫才を続けてきてるわけで、別に無理やり仲直りの方向に持っていかなくたっていいじゃないの、と思う。
てかこの番組、こんな不仲コンビに解散ドッキリ仕掛けたりもしてて(そんなの即解散モードになるに決まってら)、仲直りさせたいのかその逆なのかよーわからん。。
熟年漫才コンビをただもてあそんでるだけのよーな・・
ダウンタウンだって一時期相当不仲だったんだから。
でもビジネス的には何の問題もなかった。
そんなもんです。プロなのだから。
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