ハナとビーズと男と女
そのアクセントの付け方に、強烈な違和感を覚えた。
あれは音楽番組の司会者だったか、ガールズグループ HANA のことを「ハナ⤴」と発音したのだ。
「もろ『鼻』ぢゃんッ」と思うと同時に、「ははーん、このグループはその発音に対して、何かしらのこだわりがあるのね」と思った。
そしたらやっぱ最近、メンバーも「ハナ⤴」と言ってた。
実際は「鼻」ではなく、「花」からきてるからそのアクセントらしいのだが。
う~む・・どうなんかなー。
ヘタしたら「鼻水」まで想像しちゃうんだわ、私なんか。
ちなみに今回の記事タイトルは『酒と泪と男と女』をモジってんだが、普通なら「HANA」(のアクセント)は「酒」じゃなくて「鮭」だろー(笑)。
杉咲花だって「ハナ⤵」なんだから、同じ「花」ならそれで良くね?
ま、「花*花」は「ハナ⤴ハナ⤴」だけどよ。
それは、日本人が呼びたいように呼んでるだけなんだよ。
そう。「言いやすい」「しっくりくる」が正義なんだよ。
呼びたいように呼ばせてくれや。
本人たちが「ハナ⤴」と呼ぶのも、呼びたいんだから呼べばいい。
ファンも、呼びたいんだろうから呼べばいい。
ただ、「ハナ⤵」と言う人に、「違う!ハナ⤴!!」と訂正して押し付けるのは勘弁してくれや。
まるで「令和版 B’z問題」だわよ。
音楽番組なんかで「ビー(→)ズ」と言うと、「違う!ビー(⤵)ズ!!」とネットで叩かれる(チッうっせーな)からか、今では司会者なんかは「ビー(⤵)ズ」と発音するようになってるため、若者世代には「ビー(⤵)ズ」が標準になってるのかもしれんが。
思えば、年号が令和になった当初、「れい(⤴)わ」と言う人の方が多かった気がするんだよね(「昭和」の名残からか)。
でも今や「れい(⤵)わ」が主流だからね。
誰に強制されたわけじゃなく、自然な流れ。
流れにまかせようではないか(?)。
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