スマップとおばあさん、五輪とおじいさん
スマップの解散から5年が経ったようである。
この5年の間に、退所するジャニタレが続出し、ジャニー喜多川が亡くなり、滝沢秀明が事務所の副社長になり、先日、メリー喜多川が亡くなった。
メリー喜多川は晩年まで副社長をやり、その後は名誉会長という地位に就いたようだが、もっと早い段階でそういう座から降りるべきだった。
そうすれば、スマップのあの無様で衝撃的な終焉も無かっただろう。
彼女が80代後半だった時の週刊文春のインタビューから全ては始まった。
誠に身勝手で独りよがりな発言ばかりで、とても芸能事務所の副社長が話す内容とは思えない。
挙句の果てに、スマップのマネージャーに対して「スマップ連れて出てけ!」だもんな。
五輪関連の失言と失態で話題になった、森喜朗・張本勲・河村たかし(MHK 笑)なんかと同じで、もうこの年代の人に心を入れ替えてもらおうとしたって無理なんで、お引き取り願うしかないのである。
五輪関連で言えば、小山田圭吾や小林賢太郎の問題があったが、あれは過去(20年以上前)の言動やコントネタが問題視されたのであって、この令和の時代に彼らが同じことをするかといったら、それは絶対しない。
MHKに比べれば彼らはまだ若く、時代を読むことができるからである。
ではDaiGoの件はどうか。
彼だって、テレビではあんなことを言うはずがない。自分の信者ばかりが観てるであろうネットの動画チャンネルだからこそブチまけたのである。
でもMHKは、テレビカメラの前でも平気でやらかす。
何が問題なのかがわかっていない。だから謝罪内容もトンチンカンだったりする。
はたして我々は彼らに反省してもらいたいだろうか!?・・私は別に望まない。
あの年齢までゴリッゴリの古い価値観で生きてきた人たちだもの、自分の誤りをきちんと認識した上での反省なんてできやしないだろう。
ただ、そのままほっとくと、暴走して「スマップ破壊」みたいなことまでやってのけちゃう。
ホントに油断ならないのである。。
コメント
コメントを投稿