拒否して批判され風向きを変えようと目論む人たち

テニスプレーヤー大坂なおみの記者会見拒否問題。
物議を醸し、騒動となった後に「長年のうつ病」を告白。

この一連の流れ・・あの件が私の脳裏に浮かぶ。

皇族との結婚を狙うあの男。

「解決金を支払ったら借金を認めたことになるから支払わない」と文書で述べたのに、バッシングされるや否や慌てて「解決金を支払う」と申し出。

とてつもなくダサい。信念などあったもんじゃない。

一方で、大坂なおみのことは「ダサい」とは思わないが、少々「ズルい」。

単純に「だって会見、私、本当にツラいんだもの」で通してほしかった。

もしくは、試合後の会見で「こういう会見はこれで最後にしたい、実は『うつ病』を患っていて・・」と話す流れがスマートだったんではないかと思う。

しかし今回のうつ告白で大坂の擁護派が増えたのも事実。「あぁ、うつなら・・」ってな。

あの男の擁護派は増えなかった。
それどころか「ますます信用できない!」との思いを国民が抱く結果となった。

いずれにせよ、世間の反応によって言い分を覆したり、後出しで「私、実は・・」みたいに付け加えるのって、やっぱみっともいいもんじゃないよ。

大坂なおみの件は、「さぁ、こんなにメンタル病んでる私に罰金を科せれる!?出場停止にできる!?バッシングできるのーッ!?」という挑戦状のようにも見えてしまう。

やっぱアスリートだな・・(違)。

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