「返してもらうつもりはなかった」と「返してもらうつもりはない」は違う
何でこの人、鬼の首とったように「音声データもあります!」とまで言ってるのだろう・・?
「返してもらうつもりはなかった」という文言って、そんなにパワーワードでもないと思うんだけど。
上手く切り取られてるけど、「当時は 返してもらうつもりはなかった」ということでしょ?
「当時」ってのは「婚約期間中」ね。母親と元婚約者の。
そりゃ近い将来、家族になる人の学費なり何なりを、援助する人だっているだろー。
そのまま結婚すれば、問題はなかった。
なのに母親は、亡き夫の遺族年金がもらえなくなるのが嫌で、ずるずると結婚を先送りにした。
要するに、遺族年金をゲットし続けながら、金づるの男性からもカネを援助され続けたい。
そんな様子に不信感を抱いた男性が、婚約解消を決めた。
話し合いの場では、「今は返してもらいたい」という発言だってあったはずなのに、婚約してた当時を振り返って発したであろう「(その時は)返してもらうつもりはなかった」の言葉だけをあげつらって、「『返してもらうつもりはなかった』と言われた! 音声データだってある!」などと声高に叫んでいるのだ、この息子は。
「返してもらうつもりはない」という音声ならまだ少しは説得力があるが、「返してもらうつもりはなかった」という過去形の音声に何の意味があろう。
だってそれは過去の自分の気持ちを述べただけであって、何も「返してもらうつもりはないからね」と言って相手にお金を渡したわけじゃないじゃん。
ましてや返済を申し出されて「返さなくていいよ」と言ったわけでもない。
大体さー、「返されなくてもいいや」と思ってたかもしれない男性が「返してほしい」と考えを変えたにしても、悪いのって母親じゃん・・結婚詐欺みたいなマネすっからさ。
その音声データだって、実際あるんだか無いんだか・・
逆に男性の方から、例の文書内容を覆すような音声記録が公開されてしまったんである。
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