TOKIO が「聖火ランナー」から「走らんナー」に!?
TOKIOが福島での聖火ランナーを辞退。
芸能人ランナーの辞退が相次いでいるのだが、この件だけはいささかショックであった。
だから地元の人はどんなにかショックだったろう、と思う。
何か、裏切られた感じがする。
それはまるで、東京パラリンピックサポーターに就任してパラを盛り上げておきながら、五輪が行われないうちに解散を決めたスマップを見ているようであった。
あれだけ「福島のために」「福島の復興を願って」と活動しておきながら、「スケジュールが合わなくて」とランナーを辞退したのだ。
もちろんそれが真の理由ではないと思うが、この理由では「福島より優先したいことがある」という意味にも取れて、感じ悪い。本当に優先したいことがあるのだとしても、感じ悪い。無いのだとしても感じ悪い。いずれにしても感じ悪い。
被災地関係の芸能人ランナーは辞退してはいけない。
サンドウィッチマンは、絶対辞退しないと思う。
思い入れが違う。
聖火ランナーへの思い入れではなく、被災地への思い入れだ。
辞退することは被災地を見放すこと・・そう取られても仕方ない。
それにしても。
芸能人ランナーの辞退理由が「スケジュールが合わない」というものばかりなんだが、気持ち悪いねー。
そんなもの、五輪の延期が決まって聖火リレーの日程も変更になった時点で「あ、その日程はスケジュールが入ってるんで無理です~」と申し入れるもんだろ。それを今頃になって・・
だからその理由はほぼウソ。
ホントにスケジュール関係だったとしても、辞退したくて無理やり別の仕事を入れたか、別の仕事が入ってきて天秤にかけてそっちを優先させたか。
ロンブー淳ぐらいだよ、ホントの理由を述べて、正々堂々と辞退したのは。
しかも、辞退の先駆者だったしね。
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