封印から解禁へ・・フミヤの怪しい言い訳
NHK BSプレミアム『激レア!藤井フミヤ ギザギザハートからTRUE LOVE!』というスペシャル番組(しかしなんちゅータイトルやねん 笑 )。
チェッカーズ時代の曲もバンバン歌い、声も良く出ていて感心した。
だけど・・
自己流アレンジ入ってた。
リズムの刻み方や、メロディラインを意図的に変えて歌ってる箇所があった。
1曲目の『ギザギザハートの子守唄』は、何のアレンジもせず歌ってた。
それでせっかく感動したとゆーのに・・
ああいうアレンジってさ、誰も望んでないよね。何でやるんだろね。
特に顕著だったのが『星屑のステージ』。
チェッカーズの紅白でのラストステージの映像も流されたんだけど、その時からすでにやっててズッコケた(笑)。
加齢で声が出にくくて、そういうアレンジをしないと歌いこなせない歌手がいる一方で、フミヤや玉置浩二なんかは、未だに声が良く出るゆえに何かプラスアルファなことをやりたくなっちゃうのかしら。
・・やらない方がいいってー。あれホント気持ち悪いんだわ。
ところで。チェッカーズ時代の楽曲を、ソロになったフミヤが歌ってこなかった理由について、彼はこう述べた。
①芹澤先生たちが作った楽曲は強力すぎて、ソロになってからの楽曲となじまない気がした
②解散して、自分だけがチェッカーズのヒット曲を歌ってビジネスするのもどうかと思った
②に関して・・確かチェッカーズ時代のセルフプロデュース曲は、ソロになってからも音楽番組でよく歌っていたと思う。
ま、自分で作詞した曲だからってことなんだろうけど、「チェッカーズの曲でビジネス」という点では同じだ。
矛盾してるのはそれだけではない。
フミヤは去年あたりから芹澤作品のチェッカーズ曲を披露し始めたが、芹澤氏は事前に彼から相談があったと言っている。
歌ってこなかった理由が前述の①②ということなら、そんな相談いるかぁ~??
やはり、セルフプロデュースに舵を切ったフミヤに怒った芹澤氏がチェッカーズに提供した作品を彼に歌わせなかったという通説は真実なのか・・?
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