「絶対に皿でなければいけない」・・召使いやあらへんで

『ワイドナショー』で取り上げられた刺身エピソード。
正月に妻が刺身をパックごと食卓に出すと、夫が不機嫌になったってゆー。

松本人志は「正月は腹が立つかな」 と言い、東野幸治は「年末まで一生懸命に働いて、正月は嫌でしょ」と言ったらしい。

これね、松ちゃんの「腹が立つ」と東野の「年末まで一生懸命に働いて」の部分がアカンと思う。

シンプルに「正月は嫌」ならまだいい。
「嫌」だから「自分で皿に盛りつけ直す」・・につながる可能性を秘めてるから。

松ちゃんも東野も自分で盛る気ゼロじゃん。
俺のために妻がやるのは当然、みたいな。2人とも妻に対する怒り。

まー今の時代にそぐわんわな、その怒りは。

別に自分の気持ちを偽る必要はない。
「パックのままの刺身を正月に食べるのは嫌かな」どまりにしときゃよかったんだ。
ま、それでもバッシングされると思うケド。

ちなみに。
東野の「年末まで一生懸命に働いて・・」は、「誰のおかげで飯が食えると思ってんだ」を彷彿とさせるなぁ。。

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