「ガースーです」に日本中が凍りつき、絶望した

 「こんにちは、ガースーです」ニヤニヤヘラヘラ・・

これが国難のさなかにある一国の長であるという現実に慄然とする。

今の状況でこのようなフザけた挨拶をしようと判断する人物に、まともな政治判断などできるわけがない。

さてはこの人、なーんもわかっちゃいないのでは・・・

わりと目の前が真っ暗になった。膝から崩れ落ちる感覚。
元々支持してなかったけど、ここまで酷いとは。。何でこうも悪夢のような政権が続くかな。

クスリともできないこのギャグに、横でキャハキャハ笑い転げていたのが馬場典子アナ。
スガの「ガースー」と馬場の高笑い、ダブルで神経逆撫でされる。

何だかあの場が異空間にさえ感じられた。

ひっ迫する医療現場、疲弊する医療従事者、増加し続ける死者と重症者のことが頭の片隅にでもあれば、笑えないはずだ。

どうリアクションするか・・・アナウンサーの力量と人となりが試される。

あの一瞬で、決まる。

とにかく笑ってはいけない(!)のである、どう考えたってあの場は。
「しゃーない、わろとけわろとけ」だったのか、心底面白かった(?)のかは知らんが。

国民の溜飲を下げるには、あの場で菅をたしなめるのがベスト。

・・わかる、難しいのはわかる。

でも、日テレの藤井貴彦アナなら(!)、やってくれそう。

さぁ、あなたが藤井アナなら何と言う?

う~んと・・う~んと・・う~んと・・

「そういうの、コロナが収束してからにしませんか?」

・・で、どう?

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