「支えられ婚」と「支え無き困窮」と
ナイナイ岡村隆史を見る度に苦々しく思う。
「まだのうのうとテレビに出てるんだ・・」
半年前、彼はラジオで「コロナが明けたら、美女が風俗嬢をやるから楽しみに待とう」と発言した。
事態はもっと深刻。
コロナが明ける前から、女性の自死が急増しているのだ。
雇い止め(女性は非正規雇用が多い為)などで生活に行き詰まることが理由だと考えられる。
そしてその報道に接する度に岡村の「女性の不幸待ち」発言を思い出し、はらわたが煮えくり返るのである。
これが、あなたの期待してた女性困窮状態なのですね。
中には泣く泣く風俗に流れる女性もいるでしょう。
そんな「女性の不幸待ち」してた人間が、「女性と幸せになる」ってか・・!?
突然の岡村結婚発表。
そりゃ釈然としませんてー。
自死した女性のことがチラついて、とても祝福する気になんかなれない。
本人は自ら「支えられ婚」と名付けて浮かれてるらしいが、そりゃアンタはあんな失言したってレギュラー番組も減らず、周囲から守られ支えられてるんでしょーよ。
一方で、支えられなかった女性はどうなってますかって話。
失言のイメージを今年中に払拭したいがゆえの結婚なのかもしれないが、私はずっと忘れない。
えぇ、忘れませんとも、そういう発言を平気でする人だってことを。
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