合わんの聴くんがしんどい
「声が震えてる」「うわずってる」「・・ヘタ?」との反応が。
おそらくかなり久しぶりに音楽番組で歌唱を披露した観月ありさ。
曲目は『TOO SHY SHY BOY !』。
その番組、観てないけどよ、「あー、当時と同じ感じか」と思ったよ。
元々うわずって震えたような声だったよ、『TOO SHY SHY BOY !』の頃。
デビュー曲の『伝説の少女』は、「声がキレイだし上手いな」と思ったんだけどね。
『TOO SHY SHY BOY !』で、ズコ~ッ!ってなったのよ。
声質と合ってないのか、歌いこなせてないのか・・ま、多分両方。
当時「3M」と呼ばれた3人の中で一番上手いと思ってたのに、「全員ヘタぢゃんッ!」ってなった。
若かった当時でさえそんな感じなのに、アラフィフでブランクありだもの、尚更ムリっしょ。そりゃ事故る。
「3M」の1人、宮沢りえのデビュー曲『ドリームラッシュ』もヒドイもんだったなぁ。
メロディーが全く声質に合っておらず、聞き苦しいったらありゃしない。
特に「♪ウォオ ウォオ ウォオ」のとこで、本気で息苦しくなるからねワタシ(笑)。
どちらの作曲も小室哲哉。
その人の声質とか歌唱のキャパとか、吟味せーへんの?
一番その人に与えてはいけない曲を提供してるようにも思える。
以前、小泉今日子が「(自分の)初期の曲は、自分の声に合ってた」と言っていた。
初期っつのーのは、まだ聖子カットで、おとなしめの曲(レトロ調で現にカバー曲多し)を歌ってて、アイドルとして今ひとつブレイクしきれてなかった頃。
『私の16才』『素敵なラブリーボーイ』『ひとり街角』『春風の誘惑』・・あぁ、確かに確かに。何かすごく腑に落ちた。
彼女の声質に合ってなかったのは、フィンガー5のカバー曲『学園天国』。
この曲を歌ってる時が一番ヘタに聞こえたわ。
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