おべっかつかってばっか
後悔してるだろうなと思ってたのだけど・・
「トランプ米大統領をノーベル平和賞に推薦します」と述べたことや、トランプの横で「ウェ~イ!」とピョンピョン跳びはねたこと。
自称「メシ会苦手な女」であるが、ピョンピョン飛び跳ねる様は、宴会好きなパリピにしか見えなかった。
誰って、「ピョン吉」ならぬ「ピョン市」・・高市早苗である。
その後トランプが国際法を無視した大義なき戦争をおっぱじめ、高市はさぞかし自分の言動を後悔したんじゃないかと。
・・が、そんなことはなかった。
後悔どころか、今回の日米首脳会談ではそれらをバージョンアップさせていた。
「ピョンピョン」から「しがみつきハグ」へ。
そして、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」発言。
あまりにも現状(ブッ壊してるのが彼)とは真逆で、万が一「平和にするもしないもあなた次第ですよ」という意味だったにしても、その表現はイランのみならず、国際社会から白い目で見られるだろう。
そして自分たちがいかにイランの行為を非難してきたか(今回の場でアピールするための非難ともいえる)を述べた上で、あらためてまたイランを非難。
もっとバランスの良い立ち回り、できないもんかね。
ググ~ッと比重をどっかに過剰に寄せてしまいがちなんよ、この人は。
はたして「したたか」とは何だったのか。
今回の会談にあたり、高市は「したたかな外交を展開したい」と言っていた。
私はてっきり、両国と関係を良好に保ちつつ、両国からメリットを享受することを指すのかと思ってた。
しかしフタを開けてみればそこには、イランをバッサリ切り捨て、アメリカ(てか暴君トランプ)にベッタリ追従する情けなき日本の姿があった。
・・したたかなおべっか外交ってか。
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