ドリカムが「オワコン」になる日

いや、中村正人が「オワコンと言われようが」とコメントしてたからさ。

つくづく「あーオワコンなのかー、あのドリカムがねぇ・・」ってな心境になっちゃって。

「新曲が売れてない。CD購入を考えてるファンは早めの購入を。CDショップから返品されないうちに」という趣旨の内容を自身のブログにアップすると、ネットニュースで取り上げられ、「ドリカム?オワコンだろ」等々の書き込みがなされ、前述の「オワコンと言われようが」の発言に至る。

ファンなら「キャーッ!大変!何枚でも買ってあげなきゃ!」と思うのだろうが、ファン以外にとっては、やたらと「オワコン」という印象だけが残る結果となってしまった。

この手法、はたして正解だったんか・・?(多少は売上アップしたのかもしれんが)

ドリカムがオワコンなのかオワコンじゃないのか、なんて考えたこともなかった。

音楽番組に出ないのも、オファーはあるけど何らかの意図があって出ないんだろうな、と思ってたし。

何で音楽番組に出ないんだろ?
「売れない、売れない」とボヤく前に、音楽番組に出てプロモーション活動すればいいのに。
じっとしてても売れる、なんて時代はとっくに終わってる。

どうせ次に出すCDも売れない(ドリカムだけではない。CDは今後も売上が減りゆく一方)。
そのたびにブログでファンに泣きつくのだろうか。

それにしても。
「CDショップでCD買う人」に向けて呼びかけてるのが、「平成か!」ってな気持ちになった。
何か、一番恵まれてた時代で止まってないかい・・??

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