石川キャプテンの憂鬱
「視聴率」でも「印象に残ったランキング」でも1位なんだそうである。
パリ五輪競技の中でのバレーボールな。
視聴率は、男子バレー準々決勝イタリア戦で1位な。
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まー観やすい時間帯でもあったけど。
普段ならバレーに関心ない人も観てたっつーこと。
だから普段観んヤツがなぁ、「あのサーブミスで負けた!あいつのせい!」ってゆってんねんッ!
あのサーブミスで試合が終わったわけじゃないやん!
まだ取り返すチャンスがあった。それをものにできんかっただけや。
こっちはなぁ、1人のサーブミスで即ゲームセットになる試合を、国際&国内大会でクソほど観とんねんッ!
じゃんじゃん試合観て耐性つけろヴォケッ!
・・スミマセン取り乱しました(笑)。
でもまぁ最低でも4強には入って欲しかったなぁ。東京大会の結果を超えて欲しかった。
あわよくば銅メダル。
選手もメディアも「金メダル」を口にしていたが、金メダルは無理だと思ってた。
予選ラウンドでのアメリカ(ガチメン)との戦い方で、それは確信へと変わった。
昔の暗黒時代の日本チームを観ているようであった。こてんぱんで歯が立たない。
五輪がスタートしてから石川祐希選手の調子が上がってこないことも起因していた。
金スマでVTR出演した石川は、不調だった理由を「いろいろ考えられる」としながらも、
「キャプテンとしてチームメイトの表情や雰囲気を気にし過ぎていた。気を遣い過ぎていたのもあるし、気を遣われ過ぎてもいた。ドイツ戦後の試合ではずっと『気を遣われてる』と感じていた」
と述べた。
正直、石川がチームメイトの顔色を気にするタイプには見えなかったので意外だった。
私は以前から、一番の得点源となり得る選手がキャプテンを務めることに懐疑的だ。
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やはり気持ちの負担が大き過ぎると思うからだ。
石川もそうだったか。。
でもどう気持ちに折り合いをつけたのか、準々決勝イタリア戦では大復活を遂げていた。
VTRの最後で「ロス五輪でもメダルを目指して戦いたい」と意欲を示してくれた石川。
その頃には自分以上に得点源になる若手がウヨウヨいて、キャプテンとしての負担が少しでも軽くなってるといいね。
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