言います 「いや」と「うそ」

前回、「否定ではない『いや』」について書いた。
(コチラ ⇒「いや」から始まるストーリー )

知人に指摘されて驚いたものの、「あぁ、確かに言ってるか・・」と思ったのも事実である。

それまでは自覚が無かったもんで、新たな発見のようで、少しワクワクもした。
(皆さんも誰かに自分の口癖を聞いてみて。ワクワクするよ)

この知人は違うんだが、世の中には「自分の意見を否定されてる!」と感じる人がいるということを今回初めて知り、それも発見なのであった。

私としては、「否定や不同意の意味ではない」というのをもうちょっと強調しときたい。

例えば私、「いや、ホントにそうよね」なんて全然言う。
これ、「同意」以外の何物でもないでしょ。

一応ね、辞書引いて調べてみたよ。
あるよ、「いや」には「驚きや感動などを表す」という意味がな。

だから「何でいつも否定してくんの?」と苦言を呈する人って、常識がないんかなー、ルルル。

それと似たよな話がある。

私は相手の話に驚くと、「うそーッ!」と言う。

それには自覚がある。
なぜかと言うと、時々「失礼やな、嘘なんかつかへんわッ!」と怒る人がいるからだ。

カルチャーショックよ。

「うそーッ!」って、「えーーッ!」とか「へーーッ!」って意味なんだけど。
使ってる人は多いと思う。

驚きの「うそーッ!」って、使う人と使わない人にパッカリ分かれるんだなって。
そして使わない人の中には、驚きの表現だとは想像つかず、言われたらムッとする人がいるってこと。

ちなみに私、「いや、うそー!」なんて全然言いますから(笑)。

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