IPPON決勝進出、この芸人じゃないの!?
久しぶりに『IPPONグランプリ』をちょっとだけ観た。
思いのほか面白かったメンバーは・・
かまいたち山内だった。
知らず知らずのうちに、山内の回答を心待ちにしてる自分がいた。
「スリジャヤワルダナプラコッテ」が出てくるあたり、「社会科の教員免許を持つ山内らしいな」と思ったが、その地名を知らない人も多いためか反応がイマイチで、「スリランカの首都!スリランカの首都!」と必死に付け加えていた(笑)。
「写真で一言」のやつでは、外国人のおばあさんが驚いた顔して双眼鏡で外を覗いている写真を見て「ちょっと待って!ヨネスケがウチに来そうじゃない!?」と答え、ホントにそう言ってるように見えて吹き出してしまった。
山内の顔にも、そのおばあさんが乗り移っていた(笑)。
「写真で一言」って特に難しいと思ってる。
画像見て瞬時に脳内でドラマを作り上げなきゃならない。
あれ、事前にお題を聞いてなくてホントにガチだとするなら、回答芸人たちスゴイなと。
実は私、かまいたちや千鳥の番組ってあまり観る気がしなくって、「何でこんなにテレビでひっぱりダコなんだろ」って思ってた。
でも、ホントにお笑い能力の高い人たちだったんだと見直した。
今回、千鳥の大悟も決勝に残ってたしね。
優勝は千原ジュニア。
ジュニアで秀逸だったのは、「このかるたの読み札を教えて下さい」というお題に対する回答。
ソフトクリームを持った子どもに、着ているスーツ(股間のあたり)を汚される男性が描かれている、「さ」のかるた ⇒ ⇒「3回目になると、それはもうわざとだよね?」(笑)
私は番組後半から、それも合い間合い間に観てたもんで、まだまだ他にも面白い回答はあったやも知れぬ(もちろんつまらん回答もヤマほどあろう)。
ただ私が思うのは、こういった大喜利に強い芸人はMCに向いているし、現にMC起用されているなということ。
大喜利とMCに必要なものとして、瞬発力、機転、洞察力、語彙力なんかが共通しているから。
大喜利に強い麒麟川島も、今や帯番組のMCだ。
そして昨今タブー視されつつある「人を傷つける笑い」「痛みを伴う笑い」には当てはまらない、このような大喜利に強い芸人こそがこれから生き残っていくのだろうなと感じた。
最後に、ジュニアの優勝が決まった「そんなとこギザギザにすな!」というお題について。
私これね、回答をすぐ思いついたの。
トイレットペーパーの「三角折り」ってあるじゃない?その部分が「三角折り」じゃなくてギザギザに切断されてたら・・・。
「意味ないぢゃん!」ってやつ。「引っ張っても引っ張ってもブチブチちぎれるわいッ!」って。
どうでしょ?・・ジュニアの「スネ夫の口ギザギザ」とどっちがいい?(笑)
※関連記事・・・奈良県アイドル37歳男性のやっかいさ
コメント
コメントを投稿