『ダボとネスカフェとあやや』
「ネスカフェ エクセラ」のCMに松浦亜弥が出ている。
芸能界での仕事を再開しようとしているのかもしれない。
知らん間に3児の母になってた。
CMソングを歌う彼女の声が大人になってて感慨深かった。キンキンしてない。
ちなみにこのブログ記事のタイトルは『部屋とYシャツと私』に掛けている。
ぜひ歌ってみてほしい(?)。
「ところで『ダボ』って何さ?」って?
明石家さんまが松浦亜弥の思い出話として、妹との電話で彼女が「ダボ!しっかりせえよ!ダボ!」などと言っていた、と語ったらしく。
「ダボ」っつーのは「ドアホ」みたいなもんで、彼女の出身地である姫路やその周辺で使われる方言。
私は姫路ではないがそっち方面に住んでいたことがあって「ダボ」にもなじみはあるけど、女子ならガラの悪い子しか使ってなかった。
まーあややの両親は元ヤンだしな。
ダボダボ言われて育ったのだろう。
「ダボ」より「しっかりせえよ」の方が驚いたんだが、さんま、それホンマかぁ~?
女子が冗談っぽくではなく、「しっかりせえよ」を普段使いしてたのなら、「ダボ」よりガラ悪い(笑)。
不思議だったんだよねー、両親が元ヤンなのに、子である松浦亜弥にその片鱗が全く見えなかったから。
彼らが改心して見違えるほど立派に更生した後、松浦亜弥を産み、育てたんかなーとすら考えたもの。
松浦亜弥も「ダボ!しっかりせえよ」が素だとすると、芸能界ではかなりキャラを作ってたんだなー。
これは別に悪い意味ぢゃないよ?
小泉今日子だって、アイドル時代は自分を商品みたいにとらえて、どういうキャラに見せていくかということを考えてたらしいからね。
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