キーホルダー見たその日から

かれこれ10年ってわけか・・

見ず知らずの人がリュックにつけてたキーホルダーのことなんて、10年後に覚えてるかっつーの!

10日じゃなく、10年だよ?

いやーないってー。
どんだけ奇抜なキーホルダーよ。

何の変哲もない電車のキーホルダーじゃんよ。

ドラマ『あなたを奪ったその日から』。

今期のドラマって、最近テレビで見かけなくなったような俳優陣が結構出てるのよね。
お、どしたどした!?ってカンジ(笑)。

緒方直人、萩原聖人、加藤晴彦、筒井道隆、大浦龍宇一、鶴田真由・・
(「その人、最近のドラマにも結構出てるよ」という人がいたらスマン)

上記に挙げた人たちの中から3人も、『あなたを奪ったその日から』に出演。

このご時世、フジテレビはキャスティングに苦慮してんだろな、と思っちゃった。

さてこのドラマ、何か 大映ドラマ(!)を彷彿とさせんのよね。

仰々しいBGMは流れてくるし、北川景子はギョッとする場面では全部目をむいて、睨む時は漫画みたいな睨み方で、表情の作り方、ヘタなんかいなと。

筒井道隆も、相変わらずヘタだなーと。

意外なんだけど、大森南朋も「あれ?・・ヘタ?」って思っちゃって、「いや、演技派のハズだから、そんなワケない!」って思い直して観るんだけど、ガキ使の大根役者企画の陣内みたいでさ(笑)。

そしてこのドラマの素っ頓狂なトンデモ展開には目をつぶることにするけど、キーホルダーの件は妙に引っ掛かるのよ、私。

チラッと見かけた他人の電車のキーホルダーのことを10年経っても覚えてるってことにしたいなら、自分も鉄道オタクで、オタクにはたまらないレアもののキーホルダーだった、とかの設定にすれば、まだあり得たわけじゃない?

何か、雑だなー荒いなーって感じちゃうんだよね。

手間暇かけずに違和感を削ぎ落とすことができるのになと。

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