あの知事が辞めないワケ【私の視点】
「何で辞めはれへんのやろ?」
兵庫県の街頭インタビューでそんなコメントが飛び交う。
パワハラ&おねだり兵庫県知事の件。
人によっては意味合いが微妙に違っていたりもするだろう。
「一刻も早く辞めてほしい」
「辞めない理由がさっぱりわからない」
「辞めたくない理由がいくつか考えられるが、その中のどれなのかがわからない」
・・とまぁ、こんな感じだろうか。
確かに理由はいくつか考えられる。
よもや「今後も『おねだり生活』を続けたいから」とは思ってないだろう。
このような「辞職一択」の事態において、ここまで地位にしがみつく人を私は知らない。
この知事が人として何か欠落していて「辞めるほどのことか?」と考えてるフシはある。
そう考えていたとて、維新や自民にまで辞職を迫られたなら「そういうことか・・」と観念するもんだろフツー。
だから私はこう思う。
この人は「肩書き至上主義」なのではないかと。
じゃないと、あの若さであんな時代錯誤の老害的パワハラ、しないだろー。
自分よりウンと年上の部下にも容赦しない。
だって肩書きが全てッスから。
だから絶対手放したくない。肩書きを失うのが怖い。
このテの不祥事で辞めれば、全ての可能性が閉ざされるとも思ってる。
例えば国政へのチャレンジとか。
同じくパワハラ問題があった元明石市長も今ではタレント活動をしているが、自分は死者まで出しているのだからそれも絶望的。
むやみに権勢を振るい、告発者を吊るし上げて牽制機能を潰し、県政を混乱に陥らせた責任は、重い。
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