ナゾがナゾ呼ぶ激辛事情
辛い物って、大体好き嫌い分かれるよねー。
私は好きな方。
でも「超激辛」的なものには興味が無い。
悶絶してまで食べたくない。健康も損ねるし。
辛い物をおいしく食べたい、ただそれだけ。
昨今、激辛ブームなのかな。
都立高校で激辛ポテトチップスを食べた生徒が体調不良で救急搬送された。
30人ほどが食べてその半数が救急搬送て。。
あたしゃ最初、毒盛られたんかとおもたわ。
1人の生徒が持ち込んだらしいけど、こりゃ恨まれるねぇ。
でも、待てよ?と思う。
1、2枚食べただけで多くの子たちがあんなことになってんなら、有吉ゼミの激辛企画ってどーなっとんの?と。
タバスコなんかよりうーんと辛いハバネロやジョロキアを、料理にバカスカ入れる。
もう、ハンパな量じゃないんだ。こんなの食えるわけねーじゃんってな量。
で、挑戦者(芸能人ら)は悶絶しながらも、結構完食できたりする。
ま、今回の件は高校生で18歳未満ではある。
でも小学生ではないわけだし、そこそこ大人に近い。
商品を「18禁」にしてるのは、何かあった際に未成年だと「自己責任」で片付けるわけにはいかなくなるから、という企業側の防御策に過ぎないと思うのね。
要するに、高校生でこれだけ身体的ダメージ受ける率が高いなら、大人でも相当リスキーだろって話。
だから有吉ゼミの激辛だって、病院送りになる挑戦者がいるはずなんだよ。
でも、そんな話は聞かない。
隠蔽されてるのか、事前に「自己責任で挑戦します」と一筆書かされてるのか。
それか、激辛香辛料をものすごく入れてる映像がウソなのか?・・だってホントにあり得ない量入れてるもんでね。
もし、清廉潔白の企画であったとする。
そしたら今回の都立高校の件がちょっと特殊で、全員が全員、激辛チップスが直接の原因というわけではなく、女子生徒特有の「集団パニック」によるものだったのかもしれないなと。。
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