「温泉=オッサン」という発想が古すぎる件

サッカーワールドカップでの戦いを終えた男子日本代表が、続々とテレビ出演している。

出る人は出るが、活躍しても出ない人は出ない。「出ない」と決めてる感じ。

「出ない」派かと思っていた久保建英選手が、『Going』に出るというので観てみた。

MCはくりぃむしちゅー上田晋也。

好きなことは何かと聞かれた久保選手は、「温泉が好きです」。

すると上田は「へー!意外とオッサンですね!」。

・・・???

若い女性も友達同士やグループで温泉旅行に行くような時代になって久しい。
老若男女、温泉好きはめちゃくちゃ多い。

だからこの返しにはものすごく違和感を覚えた。

ひょっとしたら昭和は「温泉=オッサン」の時代だったのかもしれない。
上田の感覚はその時で止まってるんじゃないか?それって芸人としてどーなの?

上田自身は温泉に全く興味がないんでしょうなぁ、話を広げようともせず、「オッサンですね」と自分でいいオチをつけた気になって終了。

何かもったいなかったなぁ。。

例えば、温泉じゃなくて「盆栽」と答えたとする。

それに対する「オッサンですね」は、まだ違和感がない。
(盆栽だって今や若者も注目するオサレアイテムだったりするが)

ただ・・やっぱりものすごく失礼だ。

そこは「シブいですね」とか言えばいーのだ。
私なら、若者なのに古風な趣味を持ってる人の方に興味があるがな。

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