失言前の葉梨の話もアレだった件

「死刑ハンコ」発言で更迭された葉梨法務大臣。

本人は「切り取りだ!」と主張してたけれども、切り取らなければ、ザッとこんな感じに → →

「法務大臣というのは、朝、死刑のハンコを押した時だけが、昼のニュースのトップになるという地味な役職で、お金も票も集まらない。今回はなぜか旧統一教会の問題に抱きつかれ、私の顔もいくらかテレビに出るようになった(から、少しは金と票が期待できる・・?)」

さらに印象悪くね?

過去にも複数回「死刑ハンコ」トークを繰り広げていたらしく、いわば「持ちネタ」化していたのが痛々しく寒々しい。

ユーモアのセンスと倫理観、両方ともが欠如してたら、このような事態になる。

この問題が勃発する前、とある報道番組を観ていたら彼が出ていた。
彼の言ってたように、旧統一教会絡みで。

が、彼が話すたびに大変イライラした私。

とにかく話が回りくどい。

聞かれたことに対して、関係ないことからくどくど話し始める。
それは進行役のキャスターからたしなめられるほどだった。

相手が聞きたい点について話すのではなく、自分の話したいことを話す。

あぁ、これでは例の「持ちネタ」で、聞く方がどんな気持ちになるか、ましてや死刑執行前の受刑者がどんな気持ちなのかに思いを馳せることなどないわなぁ、と腑に落ちた私である。

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