工藤静香がもうひとブレークできる策?
『THE MUSIC DAY』に工藤静香が出ていた。
『嵐の素顔』で、例の振り(手を顎付近でL字に動かす)をやってみせた。
「あー、やった」
彼女、長年この振りを封印してた。いや、私の知らないトコでやってたのかもしれんが。
でもね、あの間奏って、あの振りのためにあるよーなもんじゃん。
振りがなければ、所在無げにやり過ごすしかないわけで。
私、それも「何だかな」と思ってたわけですよ。あの振りが恥ずかしいんだろうけどサ。
でも今回、やりました。
照れ笑いを浮かべながら、雑に、ササッと。
・・ん?
う~む・・
やるならちゃんとやれよ!
恥ずかしがりながらやることで、もっと恥ずかしい代物へとなり下がるんだ、あんなもんは。
真顔で胸張って堂々とキビキビやることで、カッコいいものへと進化する。
『嵐の素顔』・・・工藤静香の曲の中ではダンスが激しめ。当時、本人も息が切れて苦しそうで、途中からこの曲の歌唱時は口パクになったっけ。
若い時でもそーだったんだから、全部完璧に踊れ、とは言わない。
ただ、あの間奏時だけはちゃんと踊ってほしい。
できれば前髪をオッ立てて(笑)。
できれば、くすんだ色の化繊っぽいボディコンスーツを着て(笑)。
そーすれば、SNS上でも狂喜乱舞だよ。若い子達もバブルの頃に興味津々なんだしさ。
そこらへんのサービス精神(?)が、彼女には無いよねぇ。
バブル全盛と言われる87~90年は、彼女の全盛期とも重なる。
まさに「バブルと寝た女」なのだ。
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