「本来の敵ではない」?・・なかなかの敵かもよ
安倍元首相銃撃事件について、犯人の母親の宗教問題にしか焦点を当てないテレビ報道に辟易している。
もっと報道せにゃならんことがあるだろー!
「政治と宗教の癒着」の問題である。
特に、自民党と例の宗教団体の関係は深い。びっくり。
(ま、連立してる党だって宗教がらみだが・・すごいな、日本はカルト宗教が支配する国だったんだ)
そこから目ぇそらしてどないすんねん!?
信者からお金を搾り取る・・? そんなんわかってんねん!!
そんな酷い団体と政治が癒着していることこそ、由々しき問題やろが!
近年その宗教団体名を聞かなくなったから衰退したのかと思ったら、名称を変更し、ダミーのような団体も作り、政治家との結びつきも密にして、秘かに勢力を増していたようだ。
名称変更は、安倍政権時代に承認されたらしい。
(当時の文科大臣、献金もらったってよ)
そして有田芳生氏によると、1995年に警視庁幹部が「オウムの次はこの宗教団体を摘発する」と言っていたのに摘発しなかったので、その10年後に理由を聞くと「政治の力」と答えたらしい。
その時代(95~05)は安倍政権ではない。
一体、どの首相が圧力をかけたのだろう・・?と思ったけど、その10年の間に安倍氏は首相ではなかったものの、幹事長や官房長官などの要職には就いてたのよね。。
特に第2次安倍政権以降、その宗教団体と関わりのある議員が、大臣や副大臣、政務官に起用され、閣僚の実に半数がその宗教団体関連だったこともあるようだ。
今回の事件について、とある大学教授が「暴力を使わずに、選挙に行くという方法を取るべき」と言っていたが、正直、第2次安倍政権時にどれだけの疑惑が持ち上がっても、選挙で何も変わらなかった。無力感だけが残った。
今ならわかる。
あぁ、裏でこんな汚い手を使ってたなら、そりゃ選挙で何も変わらんはずだわ。
犯人は、安倍氏の政治をわりと評価していたらしく、ただただビデオメッセージの件で火がついたみたい。
あのビデオメッセージがなけりゃ、銃撃されなかった可能性もある。
でも意外と本当にズブズブだったってこと、未だに犯人は知らないままなのかもしれない。。
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