姿もない。言葉もない。
普段は観ない朝の情報番組『めざまし8』を、ほんの10分ばかり観ただけで、ほんのりした違和感が3つほど生じたんで、お伝えしたい。
まずは・・
メインMC谷原章介がリモート出演だったこと。
いや、リモート出演は別にいいのだ。
コロナの濃厚接触者になったんだなぁ、と思ってた。
そしたら、舞台の大阪公演のため、大阪からのリモート出演だというではないか。
メインMCの帯番組を持っておきながら、舞台の仕事を受けるんか・・?
ちょっと唖然とした。
情報番組っつったって、半分報道系。
おちゃらけお気楽情報番組とは、ワケが違う。
それも帯番組である。
週1のMC番組で、そのためだけに舞台の仕事を断るわけにいかない、というならわかる。
何か、ナメてんなぁ・・と思った。
舞台をやっていきたいなら、こういうMC仕事を引き受けるなよ。
そしてその時、高校のバレーボール部顧問の女子部員に対する体罰(顔に複数回ボールを投げつける)のニュースが取り上げられた。
谷原は「本当に、言葉もありません・・」とコメントした。
このご時世、これより悲惨な事件や出来事はヤマほどあるのに、そんなにたやすく「言葉がない」という(大げさな)文言をチョイスすることに不信感を覚えた。
「とりあえずゆーとけ」的な適当さというか。
やっつけ仕事なの? 舞台のことで頭いっぱいか?
するとその後、永島優美アナが「女子部員の顔にケガの痕が残らないことを願うばかりです」とコメント。
残らないよう願うべきは、「ケガの痕」より「心の傷」じゃないのかなぁ。。
まぁ元々、コメンテーターに矢沢心をナゾ起用したりして、胡散臭い番組だとは思っていたんだが。
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