松本人志「新幹線 親子ネタ」で思い出したコト
松ちゃんが番組で「新幹線で乳児にずっと話しかけてる母親」のエピソードを披露。
「そんなんは家でやれ!うるさいねん」と苦言を呈し、賛否両論が起こった。
私は最近、逆パターンに遭遇した。
バス内で、2歳ぐらいの女の子がずっとおしゃべりしていたのである。
隣の母親は小声で優しく相槌を打っていた。
そこで私が心の中で願ったこと・・
お母さん、『シーッ!静かにして』なんて言わないでちょうだいね。
言葉をたくさん覚え、それを使うのが楽しい時期。
ギャーギャーとふざけて騒いでるわけでもない。
ただ、声のボリューム調整はこの年齢の子には不可能。ヒソヒソ声など出せない。
だから「うるさいな」と感じる人はいたのかもしれない。
でも、こんなことさえ許されない世の中だとしたら、終わってないか??
窓の外に大型犬を連れてる人が見えた。
絶対何か言うぞ~、と思っていたら・・
「おっきーわんわん!」
・・か、かわええ。
スマホかじりつきの母親なら、子どもはがこんなに母親に話しかけることもないだろう。
普段から子どもとちゃんと向き合って言葉かけをしている母親だからこそ、子どもは話したくなっちゃうのだ。
松ちゃんの話を聞きながら私が思ったのは、「怒りの相手が大人でまだよかったかなぁ」ということなんである。
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