あのロシア3人娘ってこの3人娘?

ま、確かにロシアの女子フィギュアスケート選手って、幼い感じのコが多いなと思ってた。

特に近年な。実際若いんだけど。15、6歳。彼女らが世界的な大会でガンガン上位に入る。

その頃が一番、高難度のジャンプがバンバン跳べるのな、女子はな。

でもやっぱり私も、ロシア女子フィギュア選手のサイクルの早さに気づいてた。
大会に出てくる顔ぶれが目まぐるしく変わるのよ。
ははーん、そこらへんの年齢しかターゲットにしてないなと。

点数の稼げる4回転なんか、そこらへんの年齢じゃないとなかなか跳べまへんから。
で、跳べる子も年齢が進むと跳べなくなるから、若いコにどんどんシフトしていく。

演技の後半に高難度のジャンプを入れたら更に高く加点されるので、後半にも組み込むが、まだ15、6歳の少女では心肺機能がそこまで発達してないので、後半はキツくなる。

それで、あの薬物が役に立つんだわよ。

だから私は、五輪や世界選手権に参加できる年齢の引き上げに賛成。
そうすれば「選手使い捨て」「ドーピング」の問題が少しは解決するかも。

前置きが長くなったけど(前置きなのッ!?)、今回の北京五輪のフィギュア女子シングルのロシア3人娘って、あの時の3人娘かしら?と思ったのよ。

世界的なでっかい大会で表彰台を独占し、ザギトワをトップの座から引きずりおろし、「すごい3人が現れた」と言わしめたあの3人かしら?と。
その大会の表彰式後の記者会見の態度が物議を醸したりもしてて。

結論から言うと、その3人の中にはまだワリエワはおらず、今回金メダルを取ったシェルバコワと、銀メダルのトルソワ(金メダルじゃなくてブチギレ)がいたのだ。

前述の会見の態度が悪かったのは、3人のうち2人。

今回の金メダリスト、シェルバコワはその中に入ってませんように・・と思って調べたら、
入ってなかった!

シェルバコワは、1人だけきちんとした姿勢で会見に臨んだ選手だったのだ。

あらためて、シェルバコワ、おめでとう!(今さら?)

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