高梨沙羅のギリギリすぎるリスキースーツ

高梨沙羅のスーツ規定違反の件。

その中で初めて知ることがあったので、そのことについて。

まず、スキージャンプは、スーツの性能で勝敗を分ける側面があるということ。

ダボッとした方が、浮力が得られるため有利らしい。

男子のラージヒルでは、股下が1~2センチ下がっただけで、飛距離が5~10メートル伸びることもあるのだとか!

公平性を保つため、ルールもチェックも年々厳しくなっている。

それでも勝ちたい選手は違反スレスレを狙ってくる。

スーツを大きめに作り、試合前の筋トレで急遽筋肉を大きく(パンプアップ)して身体をスーツにフィットさせるやり方があることにもビックリ。
(・・何だか、新弟子検査にパスするため、頭にシリコンを入れる力士みたいだ)

ま、これをやったのが高梨沙羅(スタッフの意向?)なんだが。
今までもずっとやってきたのかは知らん。
でも彼女、スーツ規定違反での失格は初めてじゃないらしい。

スタッフによると今回、寒さでパンプアップがうまくいかなかったんだとか。

すっげーギリギリを狙ってたんだなー。

・・てかめっちゃリスキー。

直前のパンプアップ次第て・・。

新聞に、小林陵侑と高梨沙羅の競技中の写真が載っていたが、確かに高梨のスーツは股下が異常に下がっていて、MCハマーみたいだった。。

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