「今年の漢字」、もうやめたらいいのに

2021年(の世相)を表す「今年の漢字」が「金」に決まった。

オリンピックイヤーは3大会連続で「金」だ。

・・・あほらし。

同じスポーツ関係なら、大谷翔平にワクワクした人の方が多いんじゃなかろうか。

一人で明るい話題、振りまいてたね。まさに一人勝ち。

例の皇族の結婚だって、明るい話題とはほど遠く、暗さをまとう一方だったしね。

「今年の漢字(人名編)」は、いい意味なら「翔」だね、悪い意味なら「圭」だ(笑)。

悪い意味で目立ってたのは、石原伸晃だってそう。

今年の彼、すごいよ~。
・病床が逼迫している中、無症状ながらコロナ感染で即入院。その頃都内では、症状が重くても入院できずに自宅待機を余儀なくされている感染者が何千人もいた。
・緊急事態宣言が出されている中、同じ派閥の人らと会食していたことも判明。
・衆院選で落選し、比例復活もならず。
・岸田総理のお情け(お友達人事)で内閣官房参与に就任。
・石原が代表を務める政党支部が、コロナの影響を受けた事業者を対象とする国の緊急雇用安定助成金60万円を受給していたことが判明。
・内閣官房参与を辞任 ←イマココ

ところで「今年の漢字」、「金」じゃなくて「打」ならどうだろう。

コロナワクチンが「打てる」ようになったことと、大谷が「打つ」。
松山英樹も「打った」っけ(マスターズね)。

あららら・・
私、ホントに「今年の漢字」なんかやめたらいいと思ってんだけど、やっぱチラッと考えてみちゃったりするのよね(苦笑)。

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