2017年8月6日日曜日

晋三さん 真相隠して 信用ナシ

国会中継や不倫会見を見ていて感じること。

やっぱ、嘘って見苦しい!

安倍首相も、加計問題で嘘バレバレな答弁をして醜態を晒した挙句、内閣改造後の記者会見では「政治に対する大きな不信を招いた。深く反省し、お詫び申し上げる」と、国民に対して深々と頭を下げて謝罪した。

ここに、ちょっとした「論点のすり替え」が感じられるのである。

国民が求めるのは、何も謝罪や反省の言葉ではない。
ましてや深々と頭を下げることでもない。

真相の究明である。

未だに、いろんな点がナゾだらけのまま。
お詫びして幕引きされたんじゃ、たまらんのである。

加計理事長と安倍昭恵を証人喚問すればいいではないか。
何故しないのか。やはり後ろめたいことがあるからじゃないか。

「説明責任を果たしていく」と言うが、その説明が嘘まみれなのだから、信頼回復などできるわけがない。

この人の謝罪や反省の言葉ほど、信用できないものはない。
口先だけなら何とでも言える、の典型。

現に「こんな人たち」発言だって、「これからは謙虚にやっていきたい」的なことを言った数日後に発せられたものだ。

謝罪の気持ちなど微塵もないのに、謝罪し続けている。
「不信を招いたから」と謝罪し続けている。

「不倫関係にない」と言いながらも謝罪する芸能人と同じである。
「じゃ、なぜ謝罪するのか?」と聞かれれば、「誤解を招いたから」と答えるのだろう。

なんじゃいッ、世間が間違った認識をしていると言いたいんかいッ。
そんなことを言いたいがための謝罪なら、ホントにいらない。
あんな決定的な写真の数々、誤解のしようがないではないか。

安倍首相も、「国民の誤解が、不信へとつながっている」ということにしたい。

誤解などではない。
国民が推測する内容こそ正解だ。

森友に関しても加計に関しても、確実に安倍夫妻の「意向」があった。
それを察知して、周囲が一斉に動いた。
報復人事を恐れ、あるいは優遇されることを期待して、常に安倍の顔色を窺うことが常態化しており、夫妻による「政治の私物化」にますます拍車がかかった。

これが正解なのだ。
これで全て辻褄が合う。

それを正解だと認めないから、不信へとつながっているのだ。
安倍のやるべきことはただ一つ。「その通りだ」と認めることだ。

首相も不倫芸能人も、核心部分を誤魔化したままの謝罪なんてやめるべきだ。
意味がなさすぎる。

え?政治家と芸能人を同列に語るなって? 確かにね。
でもなぁ、政治家だって、不倫会見での斉藤由貴だって、都合の悪いことを聞かれると「記憶が無い」と言ってたから、同じよーなもんだろ(笑)。

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