2017年8月13日日曜日

雨上がり宮迫の人間性を検証す

今から10年以上も前の話になるが、私と知人で「宮迫ってイイよね~」という会話をしたことがある。

もちろん、雨上がり決死隊の宮迫のことである。

その知人とカラオケに行って、くずの『ムーンライト』を歌ったこともある。
(いやはやその後、彼がホントの「くず」になるとは・・・)

私たちは何と、宮迫の芸風だけでなく、「男」としても結構気に入っていたのだ。

・・・しかし、その感覚が今では(いや、随分前から)全く思い出せない。

もう、盛りのついた牛にしか見えない・・・。

釈明の場でのバレバレの嘘、あれはないわー、最悪だー。まさかの今井絵理子方式!
嘘なら嘘で、芸人としてもっと面白い嘘つくとかさー。

今、世間で何が嫌がられるって、嘘をつくことが一番嫌がられるんだからね。
どーしても、いろんなしがらみで本当のことが言えないなら、「一緒に宿泊したのは事実ですが、あとはヒミツです」って言うとかさー。

ところで私、過去に2度ほど宮迫のことに触れた記事を書いてるのよね。
そこから彼の人間性をあぶり出そうと思う。

まずはこれ⇒幡 蒼子のおこりんぼ日記3: テロップで発言を訂正される松ちゃん
ま、自分本位だわねー、相手の立場に立って考えることを知らない。
だから奥さんのことも平気で裏切れるんだよなー。

そしてこれ⇒幡 蒼子のおこりんぼ日記3: なかったことにしちゃった芸人
自分は容貌のことで他人をイジるのに、自分は絶対にイジられたくない。
それはこの人の場合、女の目を相当意識していたからなのだ。

ま、過去の言動でも、今回のようなことをやらかす「片鱗」が垣間見えるのである。

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