2017年7月24日月曜日

エリー my love so スピッツ

とんだとばっちりを受けたのが、大宮エリー氏である。

何年も前に船越英一郎に出した手紙が、松居一代によって晒されちゃった。
内容が恥ずかしすぎて気の毒だ。独特の言い回しだし、ポエミーだ。
「粋な夜 やんちゃな約束 待ち合わせ」とかな。

レポーターに「あの手紙は大宮さんが書かれたものですか」と聞かれ、「まだ見てない」と答え、「これなんですけど」と見せられると、「今から寿司を食べに行くから」と車に乗り込むあたり、まぁ、本人のものなのだろう(苦笑)。

いや~、後で晒されると困るモノは、文字で残しとくべきじゃないね。
ベッキーのラインしかり。
文字に残さなくても、豊田真由子みたいに音声を録音されることもあるワケだけど。

さて、今回の件で初めて大宮エリー氏を知ったという人も多いだろう。

私は以前から「元電通社員というだけで、何故これほどまでにいろんな仕事をやらせてもらえているのだろう」と、ボンヤリ不思議に思っていた。

何やらスピッツ関連の仕事も数々あった。
何となく「この人、スピッツファンなんだろうな」とも思った。
ツテをたどって、たどって、たどりついたんだろうな、みたいな。

そしてスピッツをラジオのゲストに迎えたこともあった。
(関連記事…幡 蒼子のおこりんぼ日記3: スピッツラジオ くすくす感想レポ
「草野マサムネ氏にモーションをかけるがスルリとかわされちゃった」感がほのかにしたものだ。

すると先日、能町みね子氏がラジオでこんな興味深いことを言ってたらしく。
↓ ↓ ↓
「私、大宮エリーさんが、アーティストさんとかミュージシャンの方に、めちゃくちゃ手紙を送ったりメールするって話を聞いたことがあって。なんか仕事を頼みたい時とかに、毎日熱いメールを送るっていう。そういう感じのメールをいろんな方に送ったり、手紙を書いたりして熱さを示して、お仕事を一緒にするっていう。そこに『電通力』を凄く感じたんです。電通で仕事してる人っていうのは、こういう情に訴えかけまくって、『こんなに熱く思ってくれるなら一緒に仕事を』と思わせるんです」

なるほどなぁ~。
うへぇ~、アーティストやミュージシャンにガンガン送るんだ。。

きっとマサムネ氏も送られてるね、ガンガン。
やんちゃな約束、させられてないだろーね!?(苦笑)

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