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【4年前の投稿記事です】話題の人なので載せとくよ。今回のことを予兆してる!?

山口にギョッとし、マサムネ氏にホッとする

トキオの山口が、番組で
「テレビのワイプで 『カワイー♪ 』 とか言ってる女がキライ!」 と言っていた。

ワイプのくだりはどうでもいいのだ。
私が気になったのは、「女」という言い草だ。

多分、スマップ中居とかなら全く気にならなかったのだろう。

山口が言うと、何だか引っ掛かった。

心の底では女をバカにしてる・・・何故かそんなことまで感じてしまったのだ。

普段は紳士キャラを装ってるけど、うっかり本性が出ちゃったカンジ?

そう考えたら、スピッツの草野マサムネ氏はイメージを裏切らないよなぁ。

「女」なんて言ってるの、聞いたことないから(少なくとも私は)。

大体が「女の子」、あとは「女の人」とか。

女性をすごく尊重してる気持ちが伝わってくる。

なぁ~んてことを、ずぅ~っと前から思っていた。

今回、いい機会だったので、お話しした次第です。

サンクス、山口(?)。

ゴミなし羽生パレードに感動! その一方で

フィギュアスケート羽生結弦選手の仙台での凱旋パレード。

徹夜組や遠征組も現れ、グッズは売れに売れ、当日は10万人超の人々が沿道を埋め尽くす大パレードとなった。

いやはや、すごい人気なわけである。

その人気のスゴさと同様に驚くのが、ファンのマナーだ。

パレード後、道路にはゴミが見当たらなかったそうだ。

・・・ジーンときた。あれだけの人がいたのに。

「ゴミが散乱していた」などのニュースが羽生結弦の耳に入って悲しませるような事態は避けたい、というファンの気遣いだろう。

ファンのマナーが悪いと、本人のことまで悪く思われる。

結局、羽生ファンのマナーの良さは、羽生本人の評価をさらに上げることになるのだ。

今までは「キャ~ッ!ゆづ~ッ!!」と叫ぶオバサマたちにゾッとすることもあったが(笑)、今回の件で羽生ファンを見直した。

そこで思い出したのが、「あおり運転」だ。(・・は?)

危険なあおり運転のニュースで、テレビに映し出された加害者の車には、某大御所ロックミュージシャンのステッカーが貼られていた。

これが何と、別のあおり運転の加害者の車にも貼られていたのだ。

私の中で、そのミュージシャンのイメージが著しく低下した。

そんなロクでもない人間を引きつけるオマエとオマエの音楽、ロクでもねーな・・みたいな。

ま、そういう風に思われないように、ファンは気をつけましょうねっていう話。

実はこれ、渋谷すばるのことだったんです

関ジャニ∞ の渋谷すばるがグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所する。

渋谷については、過去にちょろっと記事(⇒ コチラ )を書いたことがある。
名前は出してないけど、前半部分は渋谷のことなんだ。

彼の歌い方が、ホントに苦手でね~。
あのワザとらしいビブラート、やめたほうがいいよ。歌一本でやっていくなら尚更だ。

アメリカで歌を勉強?
どこまで本気かは知らんが、今はそういう時代でもないと思うけどね。

最近ではスマップが解散したものの、昔と比べたらジャニグループの解散は激減している。
そうなると起こってくるのが、メンバーの「高齢化」。

「この年になって、アイドルなんてカッチョ悪い」とか「10年先もこの路線でやっていくのか・・?」などと考えるメンバーがいてもおかしくない。

おそらく渋谷もそういう心境に至ったのだろう。

そんな渋谷について「独り立ちしてやっていけるワケがない」と言う人もいると思う。

しかし私は「そうでもないんじゃないか」と思う。
渋谷の実力など、これっぽっちも認めちゃいないが、今はネットの時代である。

渋谷のファンが、ネットを通じて彼を根強く支えるだろう。
楽曲をネット配信すればファンが購入するだろうし、ツイッターで宣伝すれば、勝手にファンが広めてくれるし、アメブロやユーチューブでも稼ぐことができるのだ。

以前ブログにも書いたけど(⇒ コチラ )、今の時代、「有名になったもん勝ち」である。
一度有名になりさえすれば、その後は、ネットだけで何とかなっていく時代である。

だからジャニ事務所を辞めることだって、昔よりもリスクは低くなってるはずなんだ。

これから脱退、増えるかもね。。

あえて見ないようにしている3つの番組

もはや楽しみにしているテレビ番組などなくなってしまった。

その日の番組欄の項目によって、「これ見てみようかなぁ」と思う程度で、見る気がしない番組がほとんど。

さて、今から挙げる番組は、「見る気がしない」という表現も、「見たくない」という表現もしっくりこない。

そこでタイトルに「あえて」と入れてみたんだが、「好きなのに、あえて見ない」みたいに解釈されてもすごく困る。

「見たくない」というより「許容できない」。番組のコンセプトからして許せない。
番組の存在自体、認めたくない。

そんな番組。
一挙に紹介しちゃいます。

・『モニタリング』⇒ドッキリ番組なんて、毎週長時間やるようなもんじゃないだろッ!
 せめて半年に1回ぐらいにせいッ!!

・『あいつ今何してる?』⇒そいつに全く興味が持てましぇん。
 予告で流れるミスチルの曲までキライになり、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態に。

・『ジャンクスポーツ』⇒いったん終わってホッとしてたのに、また始まりやがった。
 (詳しくはこちらの記事を・・・出演拒否、できるのかなぁ? )


あんまりヤダヤダばっか言ってんのもナンなので、最後はポジティブな話をしようと思う。

『世界の果てまでイッテQ』は頑張ってる!
私はあまり見てる方ではないけど、視聴率は高いし、ファンも多い。

企画もいいのだろうけど、出演者についても、「何であなたが出してもらえてるの?」という人物が少ない。
(関連記事・・・ いとうあさこが何かとスゴい件 )

ベッキーが消えて、余計にそう思う。
番組的に、わりと需要が高いタレントが揃ってる。視聴者のニーズを満たしてる。

一方で、音楽番組なんか、どれもヒドイじゃない?
視聴者のニーズなんか無視したメンツでしょ、ありゃ。

・・・あ、あれ? ポジティブな話で終わる予定だったんだけどなぁ。。

「たけし独立問題」で 法律を超えた絆を強調されてもね・・

「オフィス北野やたけし軍団は 法律を超えた師弟関係や人間関係が重要視される、という点を考慮しろ」

番組内で、「オフィス北野の社長は、法的に落ち度はない」と言った弁護士に対する、東国原英夫の発言。

驚いた。

これが、数年でも政治家をやってた人間の発言であろうか。

日本は法治国家である。
法的に落ち度がないことを「落ち度がない」と言って何が悪い。
そこを歪めさせようとするなんて、どうかしてる。

政治家をやらせちゃいけない人間だと改めて思った。
(今、カンタンに法律を超えて悪事を行う政治家&官僚だらけだけどね~)

特に、師匠であったビートたけしの頼みであれば、政治家としての権力を使って簡単に法を犯すのだろうなと想像がつく。

それに、やたらと「人情ガー」とか「中小企業ナンデー」とか言ってて呆れる。
だからと言って「法律は関係ない」なんて言わせないぞ。

他の軍団メンバーもそうなんだが、「社長は伝えたと言っているが、師匠は聞いてないと言っているから、それは社長の伝え方が悪い」などと言ったりして、聞いてる方がアホらしくなる。

感情論ばかりで論理的な話にならない。
これでは建設的な話し合いなどできるわけがない。

東国原は、この件についてたけしから「自由に喋っていいからな」と言われたらしいが、これは暗に「喋れよ」ということだろう。

他の軍団メンバーだってそうだ。
たけしの意向で、ブログに書いたり、メディアで喋ったりしてるんだ。
たけしの意向なく、そういうことを勝手にするなんて、あの関係性ではあり得ない。

で、何で一斉ににそういうことをさせたのかと考えたら、やっぱ、愛人がさ、「私ひとりが悪者になってるの、耐えられなーい!」などと、たけしに愚痴ったんじゃないかと。

それで、世間の批判の矛先を、社長に向けさせようとしたんじゃないかね。

・・これはさすがに想像力がたくまし過ぎますかね??

※関連記事・・・器の小ささが露呈した男

たけしにとって軍団とは何だったのか

ビートたけしの独立騒動は、たけし軍団の「告発」により、泥沼の様相を呈している。

最初は「円満独立」と報じられてたんだけどなー。

たけし軍団は、自分たちに仕事が来ないのは事務所の人間が売り込みをしないから、と言う。
つまりサボってると。

・・いやいや、需要がないからでしょ。厳しいこと言うようだけど。

売り込みをかけたところで、「じゃ、お願いします」と言われる展開にならないと思う。

そもそもさ、何でたけしは弟子をちゃんと育てなかったんだろうか。

あれだけ弟子がいて、何で一人も芸人として成功しなかったんだろうか。

もともと彼らに芸人の素質があったのかと言えば、それも疑わしい。

「芸人になりたい」というより、たけしを崇拝して弟子になったような人たちだからである。

たけしのそばにいられるだけで幸せで、なおかつ彼にぶら下がっていれば一生安泰だと思って、芸を磨くことすらしなかったのでは・・?

だとすれば、軍団メンバーが事務所の人間に対して「お前らが仕事を取ってこねーから!」と怒るのは、どこか滑稽で、筋違いのようにも思えるのである。

新川優愛が坂上忍に泣かされ、私が思い出したコト

タレントの新川優愛が、長年愛用しているタオルをスタジオで披露すると、坂上忍が「きったねー!」と叫び、新川が泣き出すハプニングが起こった『FNSオールスター春の祭典』。

私、たまたまその場面を観てたのだけど、そのタオル、「全然汚くないじゃん」って思った。
相当くたびれてはいたけどね。

だからと言って、坂上忍に対して「そんな言い方しなくてもいーじゃん」とも思わないし、新川優愛に対して「そんなことぐらいで泣くなよ」とも思わない。

ただ、カルチャーショックみたいなものはすごく感じた。
へー!こんなことで泣く大人っているんだ・・みたいな。

そういうことを言われ慣れてなくて免疫がないだけなのか、単なる泣き虫なのか。

自分の持ち物を「きったねー」と言われてシクシク泣くなんて、まるで小学校でのひとコマのようではないか。

子供時代には、泣かす子と泣かされる子というのがいる(イジメとかではなく)。
もちろんどちらでもない子もいる。

振り返れば私は、泣かす派であった(あ、想像通り?)。
少なくとも、最近までそう認識していた。

どうも言い方がキツいらしく、図らずも相手を泣かせてしまうことが多々あったからだ。

でも、よくよく考えてみれば、泣いていたのは2人だけだと気づく。

その2人とは、近所の3歳下の男の子と、同級生の女の子。
そして彼らは、他のことでもすぐ泣く「泣き虫」な子たちだったのだ。

・・なーんだ。
子ども時代の私は今以上にキツい性格で、友達をたくさん泣かせてしまって、何だか申し訳なかったなぁ、と回顧することもあったが、実際はそうでもなかったようである。

よかったよかった(?)。

番組の「降板」を「卒業」と呼ぶ風潮

「卒業」という言葉が乱れ飛んでいる。

そこここで、「◇◇さんは、今日で番組を卒業ということで・・」という紹介。

そう、テレビの中の話である。

いつしか「降板」を「卒業」というテイのいい言葉で表すようになった。
アイドルグループの「脱退」を「卒業」と言うみたいに。

それまでは何て言ってたかなぁ~? 
もちろんカメラの前で「降板」という言葉は使ってなかったはず。

「◇◇さんは、今日で番組出演が最後ということで・・」みたいな紹介だったかなぁ。
で、交代で入る人が、花束を持って現れたりしたんだ。

じゃ、いつから「降板」を「卒業」と言うようになったんだっけ~?

私の感覚としては、10年前くらいからかな~。
で、3、4年前からかなり定着してきた感じ。「乱用」と言っても過言ではない。

今回特に思うんだが、「卒業」どころか「降板」どころか、ほぼ「クビやろ」みたいな人がめちゃくちゃ多い。

結果が出せず、番組に置いておく意味がない、と見切られた人たち。
あるいは、『バイキング』の雨上がり宮迫みたいに、おそらく視聴者(主婦中心)からのクレームの多さで追い出されたであろう人とか。

自分の不倫、認めて笑いに変えてたらマシだったのに。
(関連記事・・・雨上がり宮迫の人間性を検証す
じゃなきゃ、他人の不倫ネタのたびに、針のムシロだろ、あんなの。

自分で自分のクビ、絞めちゃったね。案外、自分で降板を申し出たかもしれないね。
私だったらいたたまれないもの。。

※関連記事・・・山根の「バイキング」卒業が前代未聞なワケ